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教員

重松 潤

著作名

認知臨床心理学―記憶と学習で捉える心の病理―

著者編者
松本 昇 編著 西口 雄基 編著 二瓶 正登 編著 重松 潤 編著 佐藤 秀樹 著 飯村 周平 著 下村 寛治 著 梅田 亜友美 著 前田 駿太 著 畑 佑美 著 富田 望 著
出版社名
北大路書房
出版年月日
2026年10月

うつや不安などの心の問題は,なぜ生じ,なぜ長く続くのでしょうか。本書では,その仕組みを「記憶」と「学習」という心理学の視点から捉え,基礎研究の知見を実際の心理支援へとつなげることを目指しています。ネガティブな考え方や信念がどのように形づくられるのか,嫌なことを繰り返し考えてしまう「反すう」はなぜ続くのか,恐怖や不安はどのように学習され,どのように変化していくのかなど,心の問題に関わるさまざまなテーマを取り上げています。「信念と推論」「思考と記憶」「学習と不安」の3部構成で,認知心理学や学習心理学の研究成果が,心の問題の理解や支援にどのように役立つのかをわかりやすく解説した一冊です。

University of Toyama School of Humanities

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