学部
卒業生の進路
心理学コースの学生の就職状況は人文学部の中でも高い水準にあり、卒業生はさまざまな業種で活躍しています。心理学コースで培われる課題を自ら発見し他者と協働して解決できる能力や、データの収集・分析力などは、どのような仕事においても大きな武器となります。
2023年度から2025年度卒業生の進路は以下のとおりです。

なお、学部卒で心理学の知識を直接活かすことができる仕事としては、以下の心理職(行政職)公務員があります。
- 国家公務員総合職(人間科学区分)(法務技官、保護観察官)
- 法務省専門職員(人間科学区分)(法務技官、法務教官、保護観察官)
- 裁判所職員(家庭裁判所調査官(補))
- 地方公務員上級(行政職)
また、学部での学びをさらに深めるため、大学院に進学することもできます。2022年度以降の入学生からは、公認心理師資格取得を目指して、学部で指定科目を履修し、本学の大学院修士課程(心理学プログラム)に進学する、あるいは他の大学の大学院に進むこともできます。
大学院修了後のキャリアパス
心理学系の大学院修了後には、さまざまなキャリアパスが想定されます。
公認心理師養成課程を修了した後の進路としては、多くは心理職に進むことが考えられます。
他にも、修士課程での学修を活かし行政職や教職、民間の総合職につくことや、心理職としての経験を積んだ上でその知見を活用し新たな活動領域へと展開していくことも考えられます。
さらに学術的専門性を高めていくにあたり、博士後期課程への進学も選択肢として考えられます。
富山大学大学院人文社会芸術総合研究科心理学プログラム修了後のキャリアパスのイメージ図は以下の通りです。
