教員紹介 : 林夏生

お知らせ - What's New

  • 2017年9月17日、オーバードホール ハイビジョンシアターにて 富山大学人文学部 公開シンポジウム「地方都市におけるジェンダー平等と行政へのアドボカシー 北陸と東北の<知恵>を富山でつなぐ」を開催し、大成功の内に終了いたしました。当日の様子はブログ記事をご覧ください。

教員紹介 - Profile

  • 林 夏生(はやし なつお、HAYASHI, Natsuo)
  • 専門:国際関係論 (international relations studies)、日韓間の大衆文化交流 (Japan-Korena relations, public diplomacy and popular culture)、マイノリティと文化的多様性に関する研究 (studies on minorities and cultural diversity in Japan)。
  • 経歴:1970年京都生まれ。1996年東京大学大学院総合文化研究科国際関係論専攻修士課程修了、98年10月同博士課程中退。1996年から97年にかけて韓国ソウル大学校社会科学大学外交学科に特別研究生として在籍。1998年10月から富山大学人文学部講師、2003年9月から同助教授、2007年4月から同准教授。
  • 2015年より、富山大学人文学部を拠点とする「ダイバーシティラウンジ富山」プロジェクトを立ち上げ、シンポジウムや講演会等を通じて「(特に日本の地方都市に居住する)民族的/宗教的/性的マイノリティが直面するさまざまな社会的困難について知り・対話する<場>づくり」を続けている。

最近の取り組み(予定を含む)- Recent Activities


「担当した講演等」をご覧ください。