大西宏治 Koji OHNISHI
富山大学 人文学部 准教授

〒930-8555富山市五福3190
富山大学人文学部
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e-mail


日本地図学会平成30年度大会地図学カレッジ教材
 ますのすしの秘密

地図学カレッジ教材

研究分野・研究テーマ
 研究分野 人文地理学・こども環境学

 研究テーマ
 1.子どもの地理学
  子どもの知覚環境,子どもの生活空間の時代変容,子ども参画型まちづくり、安全・安心まちづくり、GISを活用した子育て支援
 2.まちづくり
  市民参画型まちづくり
 3.地理教育

  まち学習・まちづくり学習,GIS教育
 4.災害・防災学習

所属学会
 日本地理学会
 人文地理学会
 日本地理教育学会
 地理科学学会
 地理情報システム学会
 名古屋地理学会

 富山地学会
 アメリカ地理学会
 全米地理教育協議会
 日本生活科・総合的学習教育学会
 日本環境教育学会
 こども環境学会


担当授業(2017年度)
人文地理学特殊講義(前期:2〜4年生)
・学部 人文地理学実習2:立山調査実習(前期:2年生)
人文地理学実習3:野外調査(前期:3年生)
人文地理学演習(通年:3年生)
人文地理学講読(通年:3年生)
現代文化:(教養:1〜4年生)
・大学院 課題研究

略歴(学歴・職歴・研究歴)
出身地 北海道

学歴
1989年4月 名古屋大学文学部入学
1993年3月 名古屋大学文学部卒業
1993年4月 名古屋大学大学院文学研究科博士課程前期(地理学) 入学
1995年3月      同 修了:修士(地理学)
1995年4月      同 博士課程後期 進学
2000年3月      同 満期退学


職歴
2000年4月 名古屋大学大学院文学研究科 助手 着任
2001年4月 名古屋大学大学院環境学研究科 助手 所属変更
2002年5月 富山大学人文学部 助教授 着任

2007年4月 富山大学人文学部 准教授 職名変更

非常勤講師歴

学外活動

2014年12月 射水市防災・安全交付金事業評価検討委員会委員長(〜2015年3月)
2014年9月 氷見市景観基本計画策定委員会委員(〜現在)
2013年8月 富山県通学路安全対策アドバイザー(〜2014年2月)
2013年6月 日本学術会議 地域研究委員会・地球惑星科学委員会合同 地理教育分科会地図/GIS小委員会委員(〜現在)
2012年10月  中心市街地活性化全国リレーシンポジウム in富山での基調講演
2012年9月 高岡市津波ハザードマップ作成委員(〜2013年3月)
2012年9月 富山県実践的防災教育支援事業 学校防災アドバイザー(〜2015年3月)
2012年7月 富山県実践的防災教育総合支援事業推進委員会委員長(〜2015年3月)
2012年7月 「安全なまちづくり・とやま賞」表象選考委員会委員(〜2016年5月)
2012年7月 「安全なまちづくり・とやま賞」表象選考委員会委員(〜2016年5月)
2012年1月 富山県児童・生徒用防災ハンドブック検討委員会委員長(〜2013年3月)
2011年9月 富山県広域消防防災センター(四季防災館)指定管理候補者選定委員会委員(〜2012年3月)
2010年9月 地理空間情報の活用推進に関する北陸地方産学官連絡会議委員(〜現在)
2010年8月 高岡市総合計画審議会委員(〜現在)
2010年6月 富山市清水小学校跡地活用事業事業者選考委員会委員(〜2010年12月)
2010年6月 ふるさと富山防災ハンドブック検討委員会委員長(〜2011年3月)
2010年5月 富山県消防学校・防災拠点施設教育訓練計画等策定委員会委員(〜2011年3月)
2009年10月 魚津市自治基本条例策定市民会議委員長(〜2011年3月)
2009年7月 富山県自主防災組織防災学習教材検討委員会委員長(〜2010年3月)
2009年2月 小矢部市洪水避難地図修正検討委員会委員長(〜2009年3月)
2009年1月 集中豪雨時の都市型水害における消防関係機関対応マニュアル策定委員会委員(〜2009年3月)
2008年10月 富山県舟橋村ふなはしまちづくり協議会員(〜2009年3月)
2008年8月 富山ライトレールと富山大学の共同ワークショップ ファシリテータ
2008年7月 南砺市洪水避難地図検討委員会委員長(〜2009年3月)
2008年6月 石川県教育センター 小学校・中学校社会科研究講座講師
2007年11月 氷見市洪水避難地図検討委員会委員(〜2008年3月)
2007年10月 立山町・舟橋村洪水ハザードマップ検討委員会委員(〜2008年3月)
2007年9月 富山地図作品研究会会長(〜現在)
2007年8月 富山県大学連携協議会災害救援ボランティア養成講座講師(〜現在)
2007年8月 射水市洪水ハザードマップ検討委員会委員(〜現在に至る)
2007年7月 魚津市洪水ハザードマップ検討委員会委員(〜現在に至る)
2007年6月 石川県教育センター 中学校社会科・高校地歴科研修講座講師
2007年3月 名古屋市千種区コミュニティ交流会講師
2007年2月 新湊消防署防災センター展示設計候補者選定審査委員会委員(〜2007年3月:委員長)
2007年2月 富山市五福校下防災講演会講師 2006年11月 富山県自主防災組織リーダー研修講師(富山県主催)(〜現在)
2006年11月 小矢部市洪水避難地図検討委員会委員(〜2007年3月:委員長)
2006年8月 高岡南高校高大連携授業講師(〜2008年3月)
2006年5月 関西エコ地図コンクール講師(〜2006年8月)
2005年12月 射水市新湊地区洪水ハザードマップ作成委員会委員(〜2006年3月:委員長)
2005年12月 射水市新湊地区洪水ハザードマップ作成委員会委員長(〜2006年3月)
2005年6月 非営利特定法人子ども&まちネット副理事長(〜2012年4月まで)
2004年4月 独立行政法人大学入試センター教科科目第一委員会委員(〜2007年3月)
2003年8月 富山大学体験講座「コンピュータで地図をつくろう」講師(〜2007年3月)
2003年6月 エコ地図づくり実行委員会委員(〜2005年8月)
1999年10月 愛知県小牧市教育委員会家庭教育地域講座「子どもを育てる親の講座」講師

業績一覧
著書(編著者)
1. 寺本潔・大西宏治編著『子どもの初航海−遊び空間と探検行動の地理学』古今書院,2004年,164p
2. 寺本潔・大西宏治・長谷川有機子編著『エコ地図をつくろう』黎明書房,2005年,79p.
3. 漆原和子・藤塚吉浩・松山洋・大西宏治編『図説世界の地域問題』ナカニシヤ出版,2007年
4. 大村璋子・大西宏治・齋藤啓子・首藤万千子・関戸まゆみ著:『遊びの力』萌文社.2009年
5. Ida,Y., Yuda, M., Shimura, T., Ike, S., Ohnishi, K., Oshima, H., Eds. "Geography Education in Japan" Springer, 2015

著書(分担執筆・共著)
1. 岡本耕平・野中健一・大西宏治「ブッシュマンの子どもの手描き地図」石原潤『農村空間の研究(下)』大明堂,2003年,pp.379-393.
2. 大西宏治「都市のイメージと頭の中の地図」加藤政洋・大城直樹『都市空間の地理学』ミネルヴァ書房,2006年,pp180-185.
3. 大西宏治「子どもの写真に写るまちを考える−遊び場としての道路再考−」岡本耕平・若林芳樹・寺本潔編『ハンディキャップと都市空間−地理学と心理学の対話−』古今書院,2006年,pp160-167.
4. 大西宏治「岐阜県羽島市の景観変容と地域変化−女工と活気と映画館−」阿部和俊編『都市の景観地理 日本編2』古今書院,2007年,pp152-156.
5. 大西宏治・廣内大助・富田啓介「災害・防災に関する生涯学習地理教育の試み−愛知県天白川を事例として」小林浩二編『実践 地理教育の課題』ナカニシヤ出版,2007年,pp208-221.
6. 大西宏治「防災に関する教育」「小学社会」指導書編集委員会『小学校社会教師用指導書総論』日本文教出版、2011年、pp.146-157.
7. 大西宏治「砺波市の散村(散居村)」松山洋編『地図学の聖地』二宮書店,2017年 8. 大西宏治「通学路見守り活動における地図活用」若林芳樹・今井修・瀬戸寿一・西村雄一郎編『参加型GISの理論と応用』古今書院,2017年,pp.107-111.
9. 大西宏治「位置情報とARを用いたまち探検−富山市を舞台としたIngressと「のらもじ」のイベント−」若林芳樹・今井修・瀬戸寿一・西村雄一郎編『参加型GISの理論と応用』古今書院,2017年,pp.144-146.
10. 大西宏治「地域統計データの可視化」GIS学会教育委員会編『地理空間情報を活かす授業のためのGIS教材』古今書院,pp.52-59.
11. 大西宏治「新しい「内容項目」への対応について〜地域調査に注目して〜」井田仁康・中尾敏朗・橋本康弘編著『平成29年告示 新学習指導要領 授業が変わる! 新しい中学社会のポイント』文教出版,pp.110-113.

辞典類
1. 日本地理教育学会編『地理教育用語技能事典』帝国書院(2項目)
2. 人文地理学会編『人文地理学事典』丸善出版(1項目)

翻訳
1. 国際地理学連合地理教育委員会「持続可能な開発のための地理教育に関するルツエルン宣言(全訳)」新地理,2008年,第55巻3・4号,33-38.
2. 国際地理学連合「IGU地理教育国際憲章2016(全訳)」井田仁康編『教科教育におけるESDの実践と課題〜地理・歴史・公民・社会科』古今書院,pp.285-295.

研究論文(単著)

1.大西宏治「岐阜県羽島市における子どもの生活空間の世代間変化」地理学評論,1998年,第71号,679-701
2.大西宏治「手描き地図から見た子どもの知覚環境−山村の事例−」新地理,1999年,第47巻1号,1-13.
3.大西宏治「子どもの地理学−その成果と課題−」人文地理,2000年,第52巻2号,39-62.
4.大西宏治「広域から生徒を集める中学校における「身近な地域学習」の授業実践−「みんなが紹介してくれた名古屋」−」名古屋大学文学部研究論集,2001年,史学47,51-59.
5.大西宏治「名古屋市緑区鳴海町における地域ボランティアによる子どもの「まち探検」プログラムの実践と総合的学習への提言」名古屋大学文学部研究論集,2002年,史学48,51-59.
6.大西宏治「地理情報システム(GIS)を用いた子育て支援マップ運用の可能性」富山大学人文学部GIS研究会編『人文科学とGIS』2003年,67-73.

7.大西宏治「親子参加型環境地図展の作品に見る紙地図とGISの接点」,地理情報システム学会講演論文集,2005年,第14巻,379-382.
8.大西宏治「地理学における子ども研究」,比較日本文化研究第9巻,2005年,34-44.
10.大西宏治「災害・防災に関する生涯学習地理教育の試み−愛知県天白川を事例として−」,富山大学生涯学習教育研究センター年報,2006年,第8巻,23−32.
11.大西宏治「大学生の地図意識にみる地図選好要因の探索的分析」,自然と社会−北陸−,2006年,72号,1-5.
12.大西宏治「子どものための地域安全マップへの地理学からの貢献の可能性」
E-journal GEO(地理学評論電子版),2007年,第2巻1号,25-33.
13.大西宏治「子どものまなざしから考える地域防災学習」,地理,2007年,第52巻8号,44-51.
14.Koji Ohnishi 'Children's awareness of relationships between their own town and rice field landscapes through the experience of rice planting on the upstream of Tenpaku river', Geographiedidaktische forschungen, 2007, 42, 47-50.
15.大西宏治「工業高校土木科でのGIS活用に関する考察−富山西高校の事例−」,自然と社会−北陸−,2008年,74号,1-9.
16.大西宏治「地域問題を描く主題図のあり方」,地図,2008年,第46巻2号,28-30.
17.大西宏治「子どもにとっての地域安全マップの意味」,地理,2009年,第54巻1号,28-35.
18.Koji OHNISHI 'Geography education with global map'. 新地理57巻特別号,2009年, pp.263-267
19.大西宏治「子どもたちの創るまち−ミニ・ミュンヘン」地域生活学研究1,2010年,pp.97-108.
20.大西宏治「方言をとらえる地域のあり方−庄川流域を事例に−」方言学とGIS,T,2010年,pp.29-35.
21.大西宏治「「こどものまち」の運営と課題」、地域生活学研究、2巻、2011年、pp.35-42.
22.大西宏治「地図を活用した防災教育の有効性」,新地理,2012年,第60巻1号,30-36.
23.大西宏治「洪水ハザードマップに対する住民の意識−富山県射水市新湊地区の事例−」,自然と社会−北陸−,2012年,第78号,25-31.
24.大西宏治「富山県での防災意識の啓発について」,砺波散村地域研究所研究紀要,2013年,第30巻,1-6.
25.大西宏治「富山のまちづくりと高齢者の生活空間」,地理,2015年,第60巻2号,36-41.
26.大西宏治「北海道を教える」,地図情報,2016年,第36巻1号,36-41.
27.大西宏治「オープンデータからみる砺波市ー国勢調査とRESAS」, 砺波散村地域研究所紀要,2017年,第34巻,52 -59.
28.大西宏治「身近な地域を調査して地図をつくる」,地図中心,2017年,538号,6-9.


研究論文(共著)
1. 寺本潔・大西宏治「子どもは身近な世界をどう感じているか−手描き地図と写真投影法による知覚環境の試み−」愛知教育大学研究報告,1994年,第44号(人文科学),101-117
2. 谷謙二・佐藤俊樹・岡本耕平・奥貫圭一・大西宏治「中学校地理教育用GISの開発と教育実践の試み」地理情報システム学会講演論文集,2001年,第10巻,235-239.
3. Kei-ichi Oknuki, Koji Ohnishi 'The curriculum in GIS at the Department of Geography, Nagoya University', Geographical Review of Japan, 12, pp.772.
4. 谷 謙二,佐藤俊樹,岡本耕平,奥貫圭一,大西宏治「中学校における地理教育用GISの開発と教育実践」GIS−理論と応用,2002年,第10巻2号,.69-77.
5. 佐藤俊樹・谷謙二・大西宏治・奥貫圭一・岡本耕平「中学校におけるGISを利用した教育実践」地理情報システム学会講演論文集,2003年,第12巻,229-232.
6. 大西宏治・寺本潔「親子参加型の環境地図作品展におけるGIS活用の可能性」地理情報システム学会講演論文集,2003年,第12巻,263-266.
7. 奥貫圭一・大西宏治・伊藤悟・岡本耕平・佐藤俊樹「わが国の学校教育におけるGIS活用の現状と課題」地理情報システム学会講演論文集,2003年,第12巻,271-274.
8. 小野寺理江・大西宏治「GISによる不安・安心空間の探索的分析−学生から見た名古屋大学キャンパス−」地理情報システム学会講演論文集,2004年,第13巻,125-128.
9. 大西宏治・鈴木智美「近年における「ますのすし」の販路拡大の背景と実態」富山県地学地理学研究論文集,2005年,第12集,55-61.
10.大西宏治・田辺真貴子「富山駅前中心地における放置自転車問題」自然と社会,2005年,第71号,1-8.
11.
石崎恵理・大西宏治「砺波散居村における子どもの遊び空間の世代間変化−南砺市飛騨屋の事例−」砺波市立砺波散村地域研究所研究紀要,2010年,27,pp.31-38.
12. Ohnishi, K. and Mitsuhashi, H. 'Geography Education Challenges Regarding Disaster Mitigation in Japan' "Review of International Geographical Education Online",2013,3-3,230-240.
13. 大西宏治・青木賢人「富山と金沢:近くにある異質のまち」地理,第60巻2号,14-17.
14.大西宏治「富山のまちづくりと高齢者の生活空間」地理,60-2,36-41.
15.須賀伸一,原澤亮太,生澤英之,堤純,伊藤悟,鵜川義弘,福地彩,秋本弘章,井田仁康,大西宏治「群馬県の高校地理教育におけるAR(拡張現実)の利用」えりあぐんま,2016,22号,57-74.
16.大西宏治、高木優、山本隆太「地図・GISを活用した地理的見方・考え方」地理,2016,第62巻7号,108-113.

ポスター発表
1.廣内大助・大西宏治・岡本耕平「災害・防災に関する生涯学習地理教育の試み−愛知県天白川を事例として」日本地理学会2005年春季学術大会(要旨集P,251),2005年
2.大西宏治・廣内大助・岡本耕平・富田啓介「災害・防災に関する生涯学習カリキュラムの開発−ハザードマップを中心に」日本環境教育学会第16回大会(要旨集P,204),2005年
3.大西宏治・廣内大助「市民の持つ洪水ハザードマップと流域に対する意識−愛知県日進市を事例として−」日本地理学会2006年春季学術大会(要旨集P,259),2006年
4.大西宏治・寺本潔・長谷川有機子「親子でつくる“エコ地図”に現れた環境意識」日本環境教育学会第18回大会(要旨集P,206),2007年
5.大西宏治・北川早穂子「洪水ハザードマップに対する住民の意識」日本地理学会2008年春季学術大会(要旨集P.265)
6.大西宏治・安藤純子・伊藤一美「居住地特性からみる乳幼児とその親の活動空間の特徴−名古屋市を事例として−」こども環境学会2008年(東海),2008年4月.
7.伊藤一美・大西宏治「子どもにやさしいまちづくりのために−特定非営利活動法人子ども&まちネット−」こども環境学会2008年(東海),2008年4月.

国際学会プロシーディングス
1.Koji OHNISHI(2000),'Children's life space changes over three generations in Japan', "Proceedings IGU Commision on Geographical Education 2000" pp.121-125.
2.Koji OHNISHI(2001),'The Changes of Geographical Education in Japan: The New curriculum will be begun in 2002', "Proceedings IGU Commision on Geographical Education 2001"pp.43-45.

3.Koji OHNISHI(2003),'Children's awareness of their neighborhood in Japan -Analyses of the Photos taken by Children-', "Proceedings IGU Commision on Geographical Education 2003"
4.Koji OHNISHI(2004),'Families' Environmental Map Competition inJapan: Experimental Study'. "Proceedings IGU Commision onGeographical Eudcation 2004" pp.332-336.

5.Koji OHNISHI(2008), 'Geography education with global map - A trial class in University of Toyama, Japan-', "Proceedings Global Mapping Forum 2008"

報告書・その他
1.大西宏治・奥貫圭一「名古屋大都市圏における地理情報システム(GIS)を用いた子育て支援マップに関する研究」,『平成13年度財団法人名古屋都市センター研究助成報告書』(財)名古屋都市センター,2002年
2.大西宏治「子どもの「まなざし」から考えるこれからの道路環境」,『交通安全対策助成研究報告書』(財)佐川交通社会財団,2002年
3.寺本潔・大西宏治「初等中等教育における「まちづくり総合学習」の系統的カリキュラム開発」,『平成14年度財団法人名古屋都市センター研究助成報告書』(財)名古屋都市センター,2003年
4.大西宏治「地理情報システム(GIS)の授業実践」富山大学総合情報基盤センター広報,2004年,Vol.1,10-13.
5.生涯学習のための災害・防災学習カリキュラム開発委員会『地域防災力向上のためのカリキュラムの開発−天白川を舞台として−』,2005年

6.大西宏治「地理情報システム(GIS)を用いた体験講座の運用方法」富山大学生涯学習教育研究センター年報,2005年,第7巻,18-24
7.大西宏治「洪水ハザードマップの県下における定着事業」,富山大学平成18年度年度計画対応経費(研究振興部)報告書,2007年3月

8.大西宏治「地理情報システム(GIS)のフリーソフトを用いた地理学実習の運営」富山大学総合情報基盤センター広報,2008,Vol.5,4-6.
9.大西宏治「富山市を舞台とした人文地理学での社会調査教育」社会と調査、2011、7巻、96-100.
10.大西宏治「地理学的な観点からみた魚津市の調査」,社会と調査,2017年,第18巻,74-79.

教育に関する報告書
1.大西宏治「平成15年度後学期「総合演習(2)環境問題を考える」の報告」,富山大学人文学部教務委員会『「総合演習」実施報告書 平成15(2003)年度』,2004年,pp.119-161.
2.大西宏治「CL教室を用いた授業実践−文化環境論演習を事例に−」,『富山大学人文学部平成16年度FDプロジェクト報告書』,2005年,pp.50-56.

3.大西宏治「平成17年度後学期「総合演習(2)」の報告」,富山大学人文学部教務委員会『「総合演習」実施報告書 平成17(2005)年度』,2006年,pp.133-199.

口頭発表はこちら