研究業績一覧

 

<著書・論文>

■伊藤智樹「『語り』の共同体――アルコール依存の相互作用論的分析――」『現代社会理論研究』第6号,pp.13-28, 1996.

■伊藤智樹「呆けゆく人をめぐる相互作用の問題」『年報社会学論集』第10, pp.145-156, 1997.

■伊藤智樹「死を看取る物語的アイデンティティ」『ソシオロゴス』第22, pp.169-185, 1998.

■伊藤智樹「トラブル、物語、解釈行為――J. Brunerから社会学への贈り物――」『人文研究(千葉大学文学部紀要)』第29, pp.65-85, 2000.

■伊藤智樹「セルフヘルプ・グループと個人の物語」『社会学評論』第201(Vol.51 No.1), pp.88-103, 2000.

■伊藤智樹「初期社会学自己論の再検討――物語自己論の立場から見たG.H.ミード自己論の意義と限界」『富山大学人文学部紀要』第40, pp.59-83, 20042.

■伊藤智樹「現代社会における自己の諸相」船津衛・山田真茂留・浅川達人編『21世紀の社会学』放送大学教育振興会,pp.22-3320053月.

■伊藤智樹「健全さと病いの物語」船津衛・山田真茂留・浅川達人編『21世紀の社会学』放送大学教育振興会,pp.171-18020053月.

■伊藤智樹「ためらいの声――セルフヘルプ・グループ「言友会」へのナラティヴ・アプローチ」『ソシオロジ』第154号,pp.3-18, 200510.

■伊藤智樹「セルフヘルプ・グループにおける自己物語構成――『回復の物語』によらない生の創出」東京大学大学院博士論文(人文社会系研究科), 200612.

■伊藤智樹「自己物語の多声性――3つの事例によるナラティヴ分析」『富山大学人文学部紀要』第46, pp.59-73, 20072.

■伊藤智樹「語り手に『なっていく』ということ――輻輳する病いの自己物語」、崎山治男・伊藤智樹・佐藤恵・三井さよ編『<支援>の社会学――現場に向き合う思考』青弓社,pp.21-39, 200811.

■伊藤智樹『セルフヘルプ・グループの自己物語論――アルコホリズムと死別体験を例に』ハーベスト社, 20091010.

■伊藤智樹「英雄になりきれぬままに――パーキンソン病を生きる物語と、いまだそこにある苦しみについて」『社会学評論』第241号,pp. 52-68, 20106.

■伊藤智樹「『その人らしさと『ニーズ』;支援者としての体験を振り返る」「支援」編集委員会編『支援 Vol.1』生活書院,pp.68-732011320日.

■伊藤智樹「医療・福祉のフィールドワークに関するいくつかの留意点――セルフヘルプ・グループ調査の経験をもとに――」『社会と調査』第6号,pp.19-262011330日.

■伊藤智樹「患者会への社会学的アプローチ――「リハビリジム」が照らし出す「回復(restitution)」なき後の希望――」『Monthly Book Medical Rehabilitation』第135, pp.93-97,20118.

■伊藤智樹「「自己決定」と「生存」のジレンマ:立岩真也『ALS』に読む秩序構想と実証的研究との関係」米村千代・数土直紀編『社会学を問う――規範・理論・実証の堅調関係』勁草書房,pp.183-1952012215日.

■伊藤智樹「病いの物語と身体――A・W・フランク「コミュニカティヴな身体」を導きにして」『ソシオロジ』第173号,pp.121-1362012228.

■伊藤智樹「ナーシングホームで生きる人々 ――医療的ケアを受けて生きる場に関する事例からの省察」 富山大学東アジア「共生」学創成の学際的融合研究 ディスカッション・ペーパー,20129月.

■伊藤智樹「医療的ケアを要する人はどこで生きられるのか――家族の内側/外側からの生きる場の創造の最前線」天田城介・川崎聡大・伊藤智樹編『社会的弱者との真の共生を目指して――医療・福祉・教育の連携と提言(交響するアジア3)』富山大学出版会,pp34-642013331.

■伊藤智樹編著『ピア・サポートの社会学――ALS、認知症介護、依存症、自死遺児、犯罪被害者の物語を聴く』晃洋書房,201311.

■伊藤智樹「自己と社会――社会学的自己論から現代社会へのアプローチ」船津衛・山田真茂留・浅川達人編『21世紀社会とは何か――「現代社会学」入門』恒星社厚生閣,第2章(pp.18-29),20144月.

■伊藤智樹「病いの物語を産み出す営み――回復への夢と絶望の狭間で」船津衛・山田真茂留・浅川達人編『21世紀社会とは何か――「現代社会学」入門』恒星社厚生閣,第13章(pp.180-193),20144月.

■伊藤智樹「ピア・サポートとナラティヴ・アプローチ――方法論的観点から」『N:ナラティヴとケア』第6号(特集「ナラティヴの臨床社会学」野口裕二編),pp.27-332015130.

■伊藤智樹「難病のピア・サポート――桃井里美さんの手記からみるその特質と意義――」『難病と在宅ケア』,22(2): 27-30201651.

 

<報告書等>

■伊藤智樹・今井尚志(独立行政法人国立病院機構宮城病院)「ナラティヴ・アプローチの観点からみたピアサポートの意義」厚生労働省科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業 「特定疾患患者の自立支援体制の確立に関する研究」平成20年度総括・分担研究報告書,pp.30-33, 20093.

■伊藤智樹・中川みさこ(NPO法人難病ネットワークとやま)・野村明子(日本ALS協会富山県支部)・惣万佳代子(とやま共生ケアネットワーク)「小規模介護施設は難病を持つ人の『居場所』たりうるか」厚生労働省科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業 「特定疾患患者の自立支援体制の確立に関する研究」平成20年度総括・分担研究報告書,pp.26-29, 20093.

■伊藤智樹・今井尚志(独立行政法人国立病院機構宮城病院)「告知における「中立」概念の再考――あるALS患者の診察場面におけるケース・スタディから――」厚生労働省科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業 「特定疾患患者の自立支援体制の確立に関する研究」平成21年度総括・分担研究報告書,pp.26-29, 20103.

■伊藤智樹「パーキンソン病を事例としたセルフヘルプ・グループの対人援助に関する考察――自己物語構成の視点から――」平成19年度〜平成22年度科学研究費補助金(基盤研究B)研究成果報告書『現代社会における対人援助に関する社会学的総合研究』(課題番号19330111、研究代表者:佐藤恵(桜美林大学法学・政治学系)),pp.4-18

■伊藤智樹・今井尚志(独立行政法人国立病院機構宮城病院)「ナラティヴ・アプローチからみるピア・サポートの意義と、「居場所」作りの困難――あるALS患者の自己物語構成に関する事例研究――」厚生労働省科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業 「特定疾患患者の自立支援体制の確立に関する研究」平成22年度総括・分担研究報告書,pp.44-46, 20113.

■伊藤智樹「平成20-22年度総合研究報告書」厚生労働省科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業 「特定疾患患者の自立支援体制の確立に関する研究」平成20-22年度総合研究報告書,pp.42-45, 20113.

■伊藤智樹面談方式ピア・サポートによる家族支援の試み」厚生労働科学研究費補助金こころの健康科学研究事業平成25年度総括研究報告書『高次脳機能障害者の地域生活支援の推進に関する研究』分担研究者 野村忠雄(富山県高志リハビリテーション病院病院長)の一部分(研究2), 20143.

■伊藤智樹「面談型ピア・サポート事業報告――−ピア相談員は来談者の語りにどのように反応するのか」厚生労働科学研究費補助金こころの健康科学研究事業平成26年度総括研究報告書『高次脳機能障害者の地域生活支援の推進に関する研究』分担研究者 野村忠雄(富山県高次脳機能障害支援センター長)の一部分(研究2), 20153.

■伊藤智樹『難病相談支援のためのハンドブック2:難病相談支援センターとピア・サポート』平成27年度厚生労働科学研究費補助金(難治性疾患等克服研究事業(難治性疾患等政策研究事業(難治性疾患政策研究事業)))「難病患者への支援体制に関する研究班」(研究代表者 西澤正豊)編集発行,201512月。(「はじめに」「コラム」「編集後記」を除く本文すべての執筆を担当。)

 

 

<講演・研究発表ほか(2004年度以降)>

■伊藤智樹「吃音のセルフヘルプ・グループにおける人々の物語」日本社会学会第77回大会一般研究報告,200411月.

■伊藤智樹「病いの語り(illness narrative)研究とセルフヘルプ・グループ――全国パーキンソン病友の会富山県支部との出会いを通して考える――」全国難病相談支援センター研究会第9回研究大会 特別講演,20071027

■伊藤智樹「どのようなパーキンソン病の物語が可能なのか」日本社会学会第80回大会一般研究報告,200711月.

■伊藤智樹「病いの物語と患者会(セルフヘルプ・グループ)」平成20年度地域リハビリテーション従事者専門研修会(20081031日、サンシップとやま)

■伊藤智樹「『リハビリジム』のエスノグラフィー」日本社会学会第81回大会一般研究報告,200811月.

■伊藤智樹・今井尚志(独立行政法人国立病院機構宮城病院)「ナラティヴ・アプローチの観点からみたピアサポートの意義」厚生労働省科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業 「特定疾患患者の自立支援体制の確立に関する研究」厚生労働省科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業「特定疾患患者の自立支援体制の確立に関する研究」平成20年度研究報告会(2009112日、都市センターホール)

■伊藤智樹・中川みさこ(NPO法人難病ネットワークとやま)・野村明子(日本ALS協会富山県支部)・惣万佳代子(とやま共生ケアネットワーク)「小規模介護施設は難病を持つ人の『居場所』たりうるか」厚生労働省科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業 「特定疾患患者の自立支援体制の確立に関する研究」厚生労働省科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業「特定疾患患者の自立支援体制の確立に関する研究」平成20年度研究報告会(2009112日、都市センターホール)

■伊藤智樹「ALSへのナラティヴ・アプローチ:ある診察場面における医師と患者の会話を中心に」上智大学総合人間科学部主催公開研究会「『総合人間科学』構築に向けた人間の尊厳と発達にかんする学際的研究」(20091023日,上智大学四谷キャンパス)

■伊藤智樹・今井尚志(独立行政法人国立病院機構宮城病院)「告知における「中立」概念の再考――あるALS患者の診察場面におけるケース・スタディから――」厚生労働省科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業「特定疾患患者の自立支援体制の確立に関する研究」平成21年度研究報告会(2010111日、都市センターホール)

■伊藤智樹「患者会への社会学的アプローチ――リハビリジムの物語」平成22年度地域リハビリテーション従事者専門研修会 講演(2010723日、サンシップとやま)

■伊藤智樹・今井尚志(独立行政法人国立病院機構宮城病院)「ナラティヴ・アプローチからみるピア・サポートの意義と、「居場所」作りの困難――あるALS患者の自己物語構成に関する事例研究――」厚生労働省科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業「特定疾患患者の自立支援体制の確立に関する研究」平成22年度研究報告会(2011110日、都市センターホール)

■伊藤智樹「生命の危機と社会での居場所:神経難病における希望と困難性」富山大学東アジア「共生」学創成(「障害との共生」グループ)ワークショップ「障害との共生に向けたブレイクスルーの模索」研究報告(2011222日、富山大学)

■伊藤智樹「難病者の経験からみる『安全』および『人権』に関する複層的問題」第52回日本社会医学会大会(2011723日、富山大学)シンポジウム1「社会の安全と人権」シンポジストとしての研究報告

■伊藤智樹「在宅療養における行動観察・記述研究の可能性」第6回医療の質・安全学会学術集会(20111120日、東京ビッグサイト)ミニシンポジウム「行動を観察する:その可能性と制約」

■伊藤智樹「難病のセルフヘルプ・グループとピア・サポートについて」平成23年度福岡県難病相談・支援センター講演会 特別講演(201224日、福岡県総合福祉センター「クローバープラザ」)

■伊藤智樹「要介護者の自己決定の支援について」平成24年度新川地域居宅介護支援事業者連絡協議会研修会 講演(20121011日、入善町健康交流プラザ「サンウェル」)

■伊藤智樹「在宅/生活の場に即した学際的医療研究に関するアイディアの例」第7回医療の質・安全学会学術集会(20121124日、於大宮ソニックシティ)ワークショップ4「生活の場から考える医療の質と安全――第6回学際的医療研究入門講座の報告と展開」

■伊藤智樹「東アジア「共生」学創成の学際的融合研究(CEAKS)における到達状況と東アジアへの視界」立命館大学生存学研究センター+富山大学「東アジア「共生」学創成の学際的融合研究プロジェクト」共催公開企画ワークショップ「東アジアにおける障老病異を思考する価値」(2013212日、立命館大学)

■伊藤智樹「セルフヘルプ・グループ――自己物語の形成と「回復」――」独立行政法人福祉医療機構(WAM)社会福祉振興助成金 発達障害のピアサポートグループ支援事業 ピアサポーター研修(大阪)プログラム 講演(201339日、大阪NPOプラザ)

■伊藤智樹「高次脳機能障害の当事者・家族を対象としたピア・カウンセリングの実施について」高次脳機能障害ピア・カウンセリング研修会 講演(2013410日、高志リハビリテーション病院)

■伊藤智樹「コミュニティにおけるセルフヘルプ・グループの機能と可能性」Medical Studio コミュニティ医療デザイン研究会 依頼による研究報告(2013915日、iriya plus café@カスタム倉庫2F).

■伊藤智樹「ピア・サポートの社会学に向けて」日本社会学会第86回大会一般研究報告(20131012-13日、慶應義塾大学三田キャンパス)

■伊藤智樹「3つのインタヴュー事例を介したシングルマザー経験への接近――物語風に――」大阪子どもの貧困アクショングループ調査中間報告会における研究報告(201421日、弁天町市民学習センター)

■伊藤智樹「高次脳機能障害のピア・サポートに向けて」高次脳機能障害支援センター相談支援体制連携調整会議 依頼による研究報告(201437日、サンシップとやま)

■伊藤智樹「病いを笑うユーモアについて」富山県難病相談支援センター ピア・サポーター養成講座 講演(2014628日、サンシップとやま)

■伊藤智樹「ピア・サポートの社会学――そこにこそ希望の糸口があるのではないか――」群馬県難病団体連絡協議会・群馬県難病相談支援センター合同研修会 講演(2014817日、群馬県社会福祉総合センター)

■伊藤智樹「神経難病に臨床心理士はどのようにかかわりうるのか?――社会学の観点からの提言――」日本心理臨床学会第33回秋季大会自主シンポジウム 研究報告(2014823日、パシフィコ横浜)

■伊藤智樹「病いの『物語』とピア・サポート(連載第1回)」『まねきねこ』(ファイザー株式会社コミュニティー・リレーションチーム発行)第39, pp.17-18, 20152.

■伊藤智樹「専門家のコメント」大阪子どもの貧困アクショングループ『シングルマザーたち100人がしんどい状況について話しました――報告書20137月〜201412月』p.17, 2015221日報告会(市民交流センターひがしよどがわ)にて配布.

■伊藤智樹「ピア・サポートについて〜傾聴、ピアによるサポートとは〜」石川県難病相談支援センター/高次脳機能障害支援センター 難病・高次脳機能障害ピア・サポート研修会 講演((201539日、石川県リハビリテーションセンター)

■伊藤智樹「傾聴について考える(連載第2回)」『まねきねこ』(ファイザー株式会社コミュニティー・リレーションチーム発行)第40, pp.11-12, 20157.

■伊藤智樹「ピア・サポートの社会学(2)――『一人称』で語るということ――」群馬県難病相談支援センター 難病ピア・サポーター養成研修会 講演(201595日、群馬県社会福祉総合センター)

■伊藤智樹「ピア・サポートについて(2)〜混沌とした語りを聴く〜」石川県難病相談支援センター/高次脳機能障害支援センター 難病・高次脳機能障害ピア・サポート研修会 講演(2015915日、石川県リハビリテーションセンター)

■伊藤智樹「他の物語への関わり方について(連載第3回)」『まねきねこ』(ファイザー株式会社コミュニティー・リレーションチーム発行)第41, pp.9-10, 201510.

■伊藤智樹「ピア・サポートのいまとこれから(連載第4回)」『まねきねこ』(ファイザー株式会社コミュニティー・リレーションチーム発行)第42, pp.9-10, 20162.

■伊藤智樹「支援活動におけるピア・サポートの意義と活かし方について」岐阜県難病相談支援センター(岐阜県難病団体連絡協議会) 難病患者在宅療養応援員フォローアップ研修会 講演(2016313日、岐阜大学サテライトキャンパス)

■伊藤智樹「ピア・サポートの社会学(3)――「一人称」で語るということ――」石川県難病相談支援センター/高次脳機能障害支援センター 難病・高次脳機能障害ピア・サポート研修会 講演(2016315日、石川県リハビリテーションセンター)

■伊藤智樹「難病ピア・サポーターの役割を考える」群馬県難病相談支援センター 平成28年度難病ピア・サポーター養成研修会 講演(201696日、群馬大学医学部附属病院カンファレンスルーム3)

■伊藤智樹「難病ピア・サポートの基礎1・2」秋田県難病相談支援センター 第1回難病ピア・サポーター養成研修会 講演(2016921日〜22日、秋田県心身障害者総合福祉センター)

■伊藤智樹「難病と生きる:『物語』とピア・サポートから考える」第22回こうち難病セミナー(こうち難病相談支援センター主催、高知県委託事業)基調講演(20161023日、高知市文化プラザかるぽーと)

■伊藤智樹「ピア・サポートの充実に向けて――難病ピア・サポートの基礎的理解――」国立保健医療科学院平成28年度難病相談支援センター職員研修 講演(2016111日、国立保健医療科学院)

■伊藤智樹「セルフヘルプ・グループにおいて語ることの意味――アルコホリズムと吃音を例に――」平成28年度奈良県西和7町地域生活支援事業、自発的活動支援事業「SHGを学ぼう」第3回学習会 講演(2016/12/5、地域活動支援センター まーぶる)

■伊藤智樹「ナラティヴ・アプローチから考えるピア・サポート――物語の聞き手について考える――」第6回作業療法を社会学 障害学する研究会 研究発表(20161210日、クリエート浜松)

■伊藤智樹「難病ピア・サポートの養成に向けて――ナラティヴ・アプローチから考える――」平成28年度千葉県総合難病相談・支援センター第2回研修会 講演(2017123日 千葉大学医学部附属病院)

■伊藤智樹「難病ピア・サポートとは何か」千葉県安房地域難病相談・支援センター研修会(2017310日 亀田総合病院)

 

 

<翻訳>

Kersten, F., Brentano, James and Schutz on Multiple Realities(1999)=「ブレンターノ、ジェームズ、そしてシュッツの『多元的現実』」,『文化と社会』創刊号(Culture and Society :International Journal of Human Sciences, Vol.1, マルジュ社, pp.38-59, 1999.

Wolff, K. H., Transformation in the Writing: A Case of Surrender-and-Catch, Kluwer Academic Pub. :Dordrecht(1995)=共訳(那須壽・澤井敦・矢部謙太郎・芦川晋)『危機と人間主観』, マルジュ社, 2000.

 

 

<学術雑誌等での書評>

■「書評:野口裕二著『アルコホリズムの社会学――アディクションと近代』(日本評論社,1996年)」『社会学評論』第189号,pp. 85-861997年6月.

■「書評:宮内洋・好井裕明編著『<当事者>をめぐる社会学――調査での出会いを通して――』(北大路書房,2010年)」『社会学評論』第247号,pp.411-412201112月.

■「書評:中村英代『摂食障害の語り――<回復>の臨床社会学――』(新曜社,2011年)」『N:ナラティヴとケア』第3号,p.4420121.