オープンキャンパス

 平成29年8月4日(金)に、午前午後2回行います。
 高校生とその保護者の方なら、どなたでも参加できます。(事前申込みが必要です。)

*平成29年度のオープンキャンパスは終了いたしました。多数のご来場ありがとうございました。

平成29年度オープンキャンパスのプログラム
(写真は過年度のものです。)
開 催 日 8月4日(金) 午前の部 ( 9:30~12:00)
        午後の部 【13:30~16:00】
 ※ (  )内が午前の部、【  】内が午後の部の時間を示します。
場 所 富山大学 五福キャンパス 黒田講堂および人文学部校舎

 
Ⅰ 黒田講堂
(9:00~9:30)
【13:00~13:30】
受 付
(9:30~9:50)
【13:30~13:50】

学部説明

 
Ⅱ 人文学部校舎
(10:00~12:00)
【14:00~16:00】

進学相談会(第3講義室[2階])
 人文学部で何が学べるか、どのような資格が取れるのか、卒業後どのような進路があるのか、などの幅広い質問に相談員が回答します。また、人文学部で予定している平成29年度入試(一般、特別、推薦、3年次編入、大学院)について、情報を提供するとともに、疑問点についてお答えします。

展示・映像上映(第1講義室[1階])
 富山大学の歴史や人文学部の教育研究活動、学生生活などについての展示や映像上映を行います。

演習室見学
 人文学部の専門分野ごとに設けられている演習室を開放して、それぞれの分野の専門教育で学んでいる内容について、学生・教員が参加者に解説します。演習室によっては展示や模擬実験なども行われます。

研究室開放
 人文学部の教員の研究室を開放し、教員がそれぞれ取り組んでいる研究や教育の内容について説明をします。


模擬授業
 各分野の教員が模擬授業を行います。参加者は多彩な内容の、人文学部の授業の一端に触れることができます。

<午前の部>

①「English for Communication : A Trial English Class at Tomidai
 ジェラルド・タランディス Jr.教授(英米言語文化コース)
 (10:30~11:10、第6講義室[3階])

 This presentation will give students a taste of what it is like to study English conversation at the Jimbun Gakubu. I will outline my approach for teaching conversation. In addition, the students will cover a few pages from my textbook, about "the three golden rules" for improving speaking skills. The handout is bi-lingual, so students should be able to follow along.

②「正方形6枚で立方体を描いてみよう:成長と発達の哲学的人間学
 澤田 哲生 准教授(哲学・人間学コース)
 (11:20~12:00、第6講義室[3階])

 幼いころ、みなさんはどんなお絵かきをしていましたか。今、もう一度同じ絵を描けるでしょうか。おそらく自然には描けないでしょう。では、どうして描けなくなったのでしょうか。描けなくなったことには、どのような意味があるのでしょうか。みなさんと子どもの絵を見ながら、人の成長と発達を人間学的な視点から考えてみたいと思います。

<午後の部>

ドイツ語に触れてみましょう
 宮内 伸子 教授(ヨーロッパ言語文化コース)
 【14:30~15:10、第6講義室[3階]】

 大学生になると、たいていの大学で英語の他にもう一つ外国語を勉強することになります。ドイツ語は英語と同じゲルマン語に属していますから、英語を学んだ人には入り易い外国語です。しかし、発音や文法など英語とかなり異なる点もあります。ドイツは地理的にはヨーロッパの中心に位置し、ドイツ語はヨーロッパで母語話者数では最大の言語でもあります。そんなドイツ語にちょっと触れてみましょう。


(11:10~11:40)
【15:10~15:40】

屋上の開放(雨天中止)
 7階建ての人文学部校舎屋上を、時間を決めて特別に開放します。時季的に立山連峰はクリアには見えないと思いますが、富山平野を一望する広々とした眺めをお楽しみください。北陸新幹線の線路も見え、富山駅や中心市街地との近さも実感できることでしょう。