ウェブ アニメータ
→ 富山大学HP
→ 人文学部HP
→ 歴史文化コースHP
→ 西洋史研究室HP
→ 考古学研究室HP

  このサイトの内容の一切に関して、無断転載を禁止します。

 このサイトは富山大学人文学部日本史研究室で作成・管理しています。

 人文学部が管理する公式サイトの一部ではありません。
准教授

熊谷 隆之

くまがい たかゆき

TOP

2017年3月31日
 熊谷隆之「伊賀国玉滝杣の成立と四至」(栄原永遠男・佐藤信・吉川真司編『東大寺の新研究2 歴史のなかの東大寺』法藏館、2017年3月)が掲載されました。

2016年11月21日
 熊谷隆之「斯波宗家の去就―越中国岡成名を緒に、霜月騒動におよぶ―」(『富山史壇』181号、2016年11月)が掲載されました。

2016年3月1日
 熊谷隆之「大仏維貞の境涯―上洛と東下のあいだ―」(細川涼一編『生活と文化の歴史学 7 生・成長・老い・死』竹林舎、2016年3月)が掲載されました。

2014年10月20日
 熊谷隆之「鎌倉幕府支配の西国と東国」(川岡勉編『戎光祥中世史論集 第一巻 中世の西国と東国―権力から探る地域的特性―』戎光祥出版、2014年10月)が掲載されました。

2014年4月17日
 熊谷隆之「モンゴル襲来と鎌倉幕府」(『岩波講座 日本歴史 第7巻 中世2』岩波書店、2014年4月)が掲載されました。




松平城址
(愛知県豊田市) 

 昭和48年(1973)、愛知県生まれ。豊田市の某自動車本社工場の近くで高校時代まで過ごし、京都大学文学部入学のため、上洛



左大文字山
(京都市左京区)
 

 高校・大学の7年間は、硬式野球部での活動に明け暮れ、肩・腰・膝・足首を痛めて引退。



橘寺
(奈良県高市郡明日香村)

 その後、終わりのみえぬモラトリアムを憂慮(満喫?)しつつ、京都大学大学院文学研究科博士後期課程を修了。

 

 宮滝遺跡
(奈良県吉野郡吉野村)

  日本学術振興会特別研究員(P.D)などを経て、平成21年(2009)4月、富山大学人文学部にまいりました。



東吉野村
(奈良県吉野郡東吉野村)

 日本中世の政治・社会史が専門です。

 

大峰山・表行場
(奈良県吉野郡天川村)
西の覗き


 鎌倉幕府荘園・村落を、主たる研究対象としています。

 
 

大峰山系
(奈良県吉野郡下北山村)
大日ヶ岳


 近年は、日本中世の地域史古文書学の枠組みの再検討、史料集の編纂に取り組むとともに、目下、鎌倉幕府の政治史をめぐる通説と格闘しています。

 

柳生街道
(奈良市)
滝坂地蔵
(鎌倉時代後期)
 



鯛崎島の能島弁財天
(愛媛県今治市宮窪町)



冒頭にもどる