過去の主な研究論文・研究報告(1986年〜2004年)

2004
・『富山県方言の総合的研究(計量的研究)』共編著 2004年 富山大学人文学部
・「お笑いの大阪弁」単著 2004年 『日本語学』第23巻第9号 明治書院
・『日本海 / 東アジアの地中海』 共編著 2004年 桂書房
 分担執筆:「共鳴するユーラシア大陸東西の島嶼言語文化」:第3章
・『日本海沿岸の地域特性とことば』 共編著 2004年 桂書房
 分担執筆:「語彙分布からみた富山県方言の地域差とその背景」:第3章
・「お笑いのことばと大阪弁―吉本興業の力とは―」『日本語学』第23巻第9号 明治書院 pp.7-21
中井精一・乾誠二・内山純蔵「近代都市人の旅と食―天理参考館蔵山本不二男コレクションを資料として―」旅の文化研究所編『旅の文化研究所研究報告』pp.75-98
・「ことばの響き ことばの広がり―GISと音声言語地図―」人文地理学会『地理学ウィーク2004 資料集』
中井精一・小山拓郎(「「声の言語地図」の作り方」韓国中央大学校日本研究所国際フォーラム
中井精一・乾誠二「天理参考館所蔵山本不二男コレクションの形成とその特色:中間報告」共同研究「水木コレクションの形成過程とその史的意義」2001~2003年度研究成果要旨集
・木部暢子中井精一Development and app.lication of `Acoustic Linguistic Atlas’ A case of Japanese dialects Methods?
・ダニエル・ロング中井精一Language Variety Mixture and New Dialect Formation in a Plantation Society Methods?
「日本語の地域研究とGIS―携帯端末による調査とその成果―」第24回西日本国文学データベース研究会
・「日本人の内なる鏡としての社会言語学」日本海総合研究プロジェクト平成16年度第2回公開研究会
・「富山県の野生生物と地域文化社会―アユとハエに焦点をあてて―」日本海総合研究プロジェクト平成15年度第回公開研究会
中井精一・藤岡香織「富山県音声言語地図から」韓国中央大学校日本研究所国際フォーラム
中井精一・小山拓郎『富山県方言の総合的研究 計量的調査研究』富山大学人文学部(249)
・「言語からみる日本海地域」富山県国際・日本海政策課・日本海学推進機構編『2003年度日本海学講座実施報告書』pp.7-11
『日本海総合研究プロジェクト研究報告1 日本海:東アジアの地中海』共編著 「共鳴するユーラシア大陸東西の島嶼言語文化」pp.216-236

2003

・『新修 豊中市史7 民俗編』共著 2003年 豊中市
 分担執筆「暮らしの中のことば」:第6章
・「沖縄県に伝承されている八丈語南大東中間報告」共著『地域言語』15号 2003年  地域言語研究会
・『奈良県のことば』 共編著 2003年 明治書院
・「西日本言語域における畿内型待遇表現法の特質」単著 2003年 『社会言語科学』第5巻 第1号 社会言語科学会
・「フィールド言語学とGIS」単著 2003年 『人文科学とGIS』富山大学人文学部
・「言語地理学からみた 利根川下流域」 単著 2003年 『国立歴史民俗博物館研究報告』  103集 国立歴史民俗博物館
・「言語地理学からみた利根川下流域―上方語系語形式の残存に焦点をあてて―」『国立歴史民俗博物館研究報告書103集』pp.409-423
中井精一Daniel Long・朝日祥之・橋本直幸「沖縄県に伝承されている八丈語―南大東中間報告―」『地域言語15pp.1-14
・「富山方言の地域差」国立国語研究所第17回「ことば」フォーラム
・「神通川流域における魚名方言と地域特性」平成15年度富山民俗の会
『富山県音声言語地図(CD-ROM)』財団法人富山県未来財団
・「フィールド言語学とGIS」富山大学人文学部GIS研究会編『人文科学とGISpp.19-28
・「利根川下流域における言語の動態」『伝統的地方都市の地域特性とその変容に関する比較研究』(平成1214年度科研費報告書)pp.1-35
・「都市研究への視点(未知のフィールド:大都市大阪)」変異理論研究会編『方言研究者:宮治弘明のめざしたもの 宮治弘明氏 追悼研究会の記録』pp.43-48
・「暮らしの中のことば」『新修 豊中市史』第7巻pp.638-688
・「書評 新たなる方言研究への期待とその潮流 室山敏昭()『「ヨコ」社会の構造と意味』2001和泉書院」『社会言語科学』第5巻第2号 pp.74-80

2002
・神通川流域における漁名の地域名称について,『地域社会と野生生物』pp.221-238,2002
・日本語の地域性と心意傾向,『応用日本語研究』1pp.53-66,2002
・泉州深日方言の逆さことばと談話資料,『消滅に瀕した方言語法の緊急調査研究』1
 (平成13年度科研費報告書)pp.227-256,2002
・民俗学からの視点,『21世紀の方言学』 pp.151-162,2002
・尊敬の助動詞「ハル」の成立とその定型化,『日本近代語研究』3 pp.236-252,2002
・上方およびその近隣地域におけるオル系「ヨル」・「トル」の待遇化について,
  『国語語彙史の研究』21pp.236-252,2002
・京阪奈を中心とする地域のヨル・トル形式の調査,
 『方言における文法的カテゴリーの類  型論的研究』
   (平成13年度科研費報告書)pp.345-411,2002
・「民俗学からの方言学へ」日本方言研究会編『21世紀の方言学』国書刊行会pp.151-162
・「神通川流域における魚名の地域名称」『野生生物と地域社会』昭和堂pp.116-135
・「日本語の地域特性と心意傾向―敬語行動からみた京都人の心意傾向―」応用日本語研究会編『応用日本語研究』創刊号pp.62-75
・「上方およびその近隣地域におけるオル系「ヨル」・「トル」の待遇化について」国語語彙史研究会編『国語語彙史の研究』第21集 和泉書院pp.236-252
・「尊敬の助動詞「ハル」の成立とその定型化」近代語研究会編『日本近代語研究』第3集 ひつじ書房 pp.163-181
・「西日本言語域における畿内型待遇表現法の特質」『社会言語科学』第5巻第1号 社会言語科学会 pp.42-55
・「都市言語の視点」第96回変異理論研究会
・「試みとしての環境言語学(これは国語学ではないのか)」第98回変異理論研究会
・「考古学の視点から見た島嶼社会」学術的観点からの日本海地域文化に関する総合研究―富山からの展望と提言―日本海総合研究プロジェクト平成13年度第4回研究会:「島嶼社会の言語から見た日本列島像」について
・「万葉びとのことば」古代史博物館・泉南市埋蔵文化センター編『第7回古代史博物館フォーラム 歴史を語る 第7話万葉のひとと心と』
・「京阪奈を中心とする地域のヨル・トル形式の調査」『方言における文法的カテゴリーの類型論的研究』(平成13年度科研費報告書)pp.345-411
・「泉州深日方言の逆さことばと談話資料」『消滅に瀕した方言語法の緊急調査研究1』(平成13年度科研費報告書)pp.227-256

2001

・関西周縁部の地域特性と言語の動態(地域・言語・心性の変化に焦点をあてて)
 『地域語資料6:伊勢湾岸西部地域の社会言語学的研究』pp.89-100,2001
・(共著)『名古屋−伊勢グロットグラム集』,pp.1-158,2001・(共著)近畿方言研究会『地域語資料5:大阪府言語地図』pp.1-248,2001
・方言の深層にひそむ心性や感性を探る,『月刊言語』第30巻第12, pp.82-87,2001
・(共編著)『応用社会言語学を学ぶ人のために』,pp.156-165,2001
・(共著):『富山県言語動態地図』(日本言語文化調査報告), pp.1-102,2001
・あいさつが消える,『日本語学』第20,6,pp.70-78,2001
・近畿中央部における「ヨル」「トル」の待遇化について,
 『方言のアスペクト・テンス・ムード体系変化の総合的研究』
  (平成1112年度科研費報告書)pp.151-158,2001
「あいさつが消える―あいさつ行動の変容と伝統形式の消長―」『日本語学』第20巻第7号 明治書院 pp.70-78
・「関西周縁部の地域特性と言語の動態−地域・言語・心性の変化に焦点をあてて−」近畿方言研究会『地域語資料6 伊勢湾岸西部地域の社会言語学的研究』pp.89-100
・「展示構成:利根川流域の地域特性」平成13年度国立歴史民俗博物館基幹研究「日本における都市生活史の研究」第1回研究会
・「高田十郎と『奈良県風俗誌』」国立民俗博物館個別研究「水木家コレクション形成過程と歴史的意義」第1回研究会
・「山岳・辺境地域における言語の類型とその特性」総研大共同研究平成13年度研究会
・「京阪地域の調査経過とその傾向」「方言における動詞の文法的カテゴリーの類型論的研究」科研費研究会
中井精一・坂口直樹『日本言語文化調査報告1 富山県言語動態地図』富山大学人文学部日本語研究室(102)
中井精一・岸江信介・鳥谷善史『地域語資料5 大阪府言語地図』近畿方言研究会(248)
・岸江信介・太田有多子・武田拓・中井精一・西尾純二・半沢康編(2001)『名古屋−伊勢間グロットグラム集』(148)
・「近畿中央部における「ヨル」・「トル」の待遇化について」『方言のアスペクト・テンス・ムード体系変化の総合的研究』
(平成1112年度科研費報告書)pp.151-158
・「富山県方言の展開と特質 「富山県言語動態地図」を資料として」『富山の方言を考える会 中間報告書』富山県未来財団pp.28-43
・「方言の深層にひそむ心性や感性を探る」『月刊言語』第30巻第12pp.82-87
・太田登・中井精一「天理教原典とやまとことば(13) 方言資料と比較研究:『奈良県風俗誌』A」天理大学おやさと研究所編『グローカル天理』第2巻第1号pp.2
・太田登・中井精一「天理教原典とやまとことば(15) 方言資料と比較研究:『奈良県風俗誌』C」天理大学おやさと研究所編『グローカル天理』第2巻第3号pp.2
・太田登・中井精一「天理教原典とやまとことば(16) 方言資料と比較研究:『奈良県風俗誌』D」天理大学おやさと研究所編『グローカル天理』第2巻第4号pp.9
・太田登・中井精一「天理教原典とやまとことば(17) 方言資料と比較研究:『奈良県風俗誌』E」天理大学おやさと研究所編『グローカル天理』第2巻第5号pp.7

2000
・『奈良県風俗誌』からみた近代奈良方言,
  『20世紀フィールド言語学の軌跡』pp.243-254,2000
・(共著)エクセルとファイルメーカープロを利用した言語地図の作製,大阪樟蔭女子大学
 『日本語研究センター報告』,VOL.8,pp.43-58,2000
・「『奈良県風俗誌』からみた近代奈良方言」変異理論研究会編『徳川宗賢先生追悼論文集 20世紀フィールド言語学』pp.243-254
・「上方およびその近隣地域におけるオル系「ヨル」・「トル」の待遇化について」第64回国語語彙史研究会
・「方言研究と隣接科学―主に民俗学との関係に注目して―」日本方言研究会第70回研究発表会
・「奈良盆地の街道と方言」山の辺文化会議シンポジウム
中井精一・坂口直樹「データベースソフトによる富山県言語動態地図の作製について」富山大学人文学部『富山大学人文学部紀要』第33pp.59-70
・太田登・中井精一「天理教原典とやまとことば() 大和のことばとその背景」天理大学おやさと研究所編『グローカル天理』第1巻第2号pp.2
・太田登・中井精一「天理教原典とやまとことば() 原典とその発音@−母音の交替現象」天理大学おやさと研究所編『グローカル天理』第1巻第3号pp.2
・太田登・中井精一「天理教原典とやまとことば() 原典とその発音A−子音の特徴」天理大学おやさと研究所編『グローカル天理』第1巻第4号pp.2
・太田登・中井精一「天理教原典とやまとことば() 原典とその発音B−母音の交替現象」天理大学おやさと研究所編『グローカル天理』第1巻第5号pp.2
・太田登・中井精一「天理教原典とやまとことば() 原典と表現法@−指定の助動詞」天理大学おやさと研究所編『グローカル天理』第1巻第6号pp.2
・太田登・中井精一「天理教原典とやまとことば() 原典と表現法A−活用について」天理大学おやさと研究所編『グローカル天理』第1巻第7号pp.2
・太田登・中井精一「天理教原典とやまとことば() 原典と表現法B−ハル・ヤハルについて」天理大学おやさと研究所『編グローカル天理』第1巻第8号pp.2
・太田登・中井精一「天理教原典とやまとことば() 原典と表現法C−原因・理由表現[1]」天理大学おやさと研究所編『グローカル天理』第1巻第9号pp.2
・太田登・中井精一「天理教原典とやまとことば(10) 原典と表現法C−原因・理由表現[2]」天理大学おやさと研究所編『グローカル天理』第1巻第10pp.2
・太田登・中井精一「天理教原典とやまとことば(11) 原典と表現法D−可能表現について」天理大学おやさと研究所編『グローカル天理』第1巻第11pp.2
・太田登・中井精一「天理教原典とやまとことば(12) 奈良県方言資料1:『奈良県風俗誌』」天理大学おやさと研究所編『グローカル天理』第1巻第12pp.11
・「エクセルとファイルメーカープロを利用した言語地図の作製」大阪樟蔭女子大学『大阪樟蔭女子大学日本語研究センター報告』第8号pp.43-58
・「検定対策実践講座第8回 日本語史・日本語学史」『月刊日本語』第13巻第12号 アルク pp.48-51
「初潮」『人生儀礼辞典』小学館pp.92
・「新コミュニケーション」『人生儀礼辞典』小学館pp.104
・「バイト」『人生儀礼辞典』小学館pp.108
「成人式」『人生儀礼辞典』小学館pp.116
「新婚旅行」『人生儀礼辞典』小学館pp.153
「新婚生活」『人生儀礼辞典』小学館pp.155
「単身赴任」『人生儀礼辞典』小学館pp.174

1999
・(共著):『依頼表現の変容と地域差の研究』pp.1-69,1999 
・(共著)大阪〜和歌山間グロットグラム,
  摂河泉地域史研究会言語社会部会1,pp.1-102,1999
・「言語地理学からみた利根川下流域」平成10年度国立歴史民俗博物館基幹研究「日本における都市生活史の研究」第4回研究会
・篠崎晃一・中井精一編『北米日系社会と日本語』(新プロ:国際社会における日本語についての総合的研究報告書) (93)
・岸江信介・中井精一『摂河泉地域史研究会調査報告 大阪〜和歌山方言グロットグラム』摂河泉地域史研究会(72)
中井精一・岸江信介・鳥谷善史『大阪府南河内郡千早赤阪村調査報告書』大阪府千早赤阪村教育委員会19999

『大阪府千早赤阪村調査報告書』大阪府千早赤阪村教育委員会(102)
1998

・フィールド言語学と調査データ,地域言語研究会『地域言語』第10 pp.25-36,1998
・『奈良県風俗誌(26類言語)国中地域編』,
  新村出記念財団刊行助成図書  ,pp.1-660,1998

・「フィールド言語学と調査データ」天理・地域言語研究会『地域言語』第10pp.25-36
・「日本の方言研究と学際的研究のあり方(佐野眞一著『旅する巨人(宮本常一と渋沢敬三)』を資料として)」大阪大学変異理論研究会第76回研究発表会
・「『奈良県風俗誌』からみた近代奈良方言」日本方言研究会第67回研究発表会
・『奈良県風俗誌(26類言語)国中地域編』(新村出記念財団刊行助成図書) (666 )
・「北米邦字新聞の敬語使用」『平成9年度「国際社会における日本語についての総合的研・「奈良県天理市長柄方言の待遇表現」(広島大学)方言研究ゼミナール『方言資料叢刊』第7巻pp.117-125

1997
大阪型打消表現の成立とその特質,『大阪大学日本学報』第16p.33-47,1997
・「大阪型打消表現の成立とその特質」大阪大学文学部日本学科『大阪大学日本学報』第16pp.33-47
・「イエとむらと先祖のゆくえ」金関恕先生古希記念論文集『宗教と考古学』勉誠社pp.653-681・「山本コレクションから見た奈良・大和路」天理大学付属天理参考館『天理参考館報』第10
・「『加州毎日』の日本語」第58回立命館大学日系文化研究会
・篠崎晃一・中井精一「北米邦字新聞にみられる日本語の特徴」『平成8年度 「国際社会における日本語についての総合的研究」研究報告集』(科研費報告書)pp.11-21
・「奈良県天理市長柄方言の待遇表現」方言研究ゼミナール編『方言資料叢刊』第7巻pp.177-125
・「言語生活・社会言語学」『`97日本語教育能力検定試験 直前ポイント整理』 アルク pp.32-33
・「(展示批評)収集家100年の軌跡:水木コレクションのすべて」国立歴史民俗博物館『歴博』第93pp.24-25

1996
・「「浜」と「陸」の社会言語―大阪府岬町深日をフィールドとして―」『異文化を「知る」ための方法』古今書院pp.99-113
・「都市言語学からみた近代大阪語」国立歴史民俗博物館基幹研究「日本における都市生活史の研究」第2回研究会
・「社会変容と移住集団−天理市鈴原の言語調査から−」天理大学付属天理参考館編『天理参考館報』第9号pp.77-92

1995

「村落社会の変容と墓制の変遷―天理市荒蒔の調査をとおして―」『西谷眞治先生古希記念論文集』勉誠社pp.639-660
・「関西中央部の言語地理学(京都〜大阪間方言グロットグラムの成果から)」奈良地理学会95年冬季大会
・「地域内におけることばの伝播と伝承―関西中央部をフィールドとして―」平成7年度国語学会春季大会
・「大阪型否定表現の伝播と受容について」第52回変異理論研究会
・「地域社会の言語行動(大阪府岬町深日をフィールドとして)」おやさと研究所第76回研究報告会
・「奈良県高市郡高取町清水谷方言の否定の表現」(広島大学)方言研究ゼミナール『方言資料叢刊』第5巻pp.155-162
・「深日の逆ことば」摂河泉地域史研究会『摂河泉文化資料』第44pp.108-119

1994
・「尊敬の助動詞「ハル」の展開と特質(天理教原典を資料として)」第115回近代語研究会
・「移住における言語の受容をめぐって」第43回変異理論研究会
・岸江信介・中井精一・井上文子『泉南市民俗資料調査報告2 泉南市山間部言語調査報告』泉南市教育委員会(119)
・「異文化解と博物館−外国人留学生に対する日本語・日本事情の学習を目的として−」天理大学付属天理参考館編『天理参考館報』第7号pp.173-184
・岸江信介・中井精一『地域語資料1 京都〜大阪間方言グロットグラム』近畿方言研究会(65)
・「大阪府南部の言語の動態―泉南グロットグラムから―」摂河泉地域史研究会『摂河泉』第25pp.5-6
・「奈良県高市郡高取町清水谷方言のアスペクト」(広島大学)方言研究ゼミナール『方言資料叢刊』第4巻pp.157-163
・「近畿型待遇表現形式の成立とその伝播をめぐって」天理大学おやさと研究所『研究報告会報』第10pp.13-43

留学生に対する日本語・日本事情の学習を目的として)」『天理参考館報』天理大学附属天理参考館 pp.173-184

1993
「都市言語の形成と受容をめぐって」『都市人の発見』木耳社pp.175-199
・「明治期における大和国中の方言(表現法編1−添上郡・山辺郡)」天理大学おやさと研究所編『研究報告会報』No.8 pp.53-67

1992
「関西共通語化の現状−大阪型待遇表現形式の伝播をめぐって−」大阪大学文学部日本学科言 語系『阪大日本語研究』第4号pp.17-32
・「近畿方言の特質」天理大学国語国文学会40周年記念大会
・岸江信介・中井精一「奈良県吉野郡川上村西河方言における身体感覚を表すオノマトペ」方言 研究ゼミナール編『方言資料叢刊』第2巻pp.130-135
・「明治期における大和国中の方言(くらしの中のことば)編1−添上郡・山辺郡」天理大学おや さと研究所編『研究報告会報』No.7 pp.57-86

1991
「待遇表現にみる関西共通語化の現状」日本方言研究会第52回研究発表会
・「奈良盆地周辺部の表現法に関する史的資料」天理・地域言語研究会編『地域言語』第3号    pp.46-67

1990
・「原典『おふでさき』の社会言語学的研究(指定の助動詞をめぐって)」天理大学文学部宗教学  科『天理教学研究』第29pp.33-64
・「教祖ご在世の頃の言葉―指定の助動詞「じゃ」と「や」をめぐって―」おやさと研究所研究 報告会
・「近畿方言の特質―第三者待遇の現状と展望―」天理大学国語国文学会40周年記念大会
・「田辺市における方言分布の解釈―『和歌山県田辺市言語地図』を資料として―」田辺市教育 委員会『田辺文化財』第33pp.1-32

1989
・「奈良盆地中・南部における待遇表現形式の分布について」天理・地域言語研究会編『地域言 語』第1号pp.3-29

1986
・「奈良盆地中・南部における待遇表現形式の分布について」日本方言研究会第43回研究発表会