富山大学オープンキャンパス―高校生の演習室訪問―

 2013年8月7日 富山大学にてオープンキャンパスが開かれました。
 人文学部の企画の一つに、演習室訪問というものがありました。
 これは高校生が、自分の興味のある研究分野の演習室(学生が研究に励む部屋)を訪れ、演習室にいる大学生たちと大学生活の話や研究分野の話などをして、大学とはどういう所であるか、ということを知ってもらおうという企画でした。

 高校生たちが帰り際に、「すっごく楽しかった」「いろいろ知ることができて満足しました」など言っていたのを聞き、こちら側としても、喜んでもらえて嬉しい限りでした。
 今回来てくれた高校生たちが、いつの日か日本語学研究室の一員となることを期待しています。
 私たちにとっても自分たちを知るとてもいい機会になりました。今後の研究に、より精を込めて取り組んでいけそうです。

 みなさん楽しそうに話していました。

 また、方言の分布図を見せて、実際に調査で得られたデータの分析方法についても説明していました。

演習室にて、大学生の話を聞く高校生たち

 私たち日本語学の学生たちも演習室で待機し、高校生たちに方言のフィールドワーク(学外調査)について説明していました。