伊東の国研訪問記

真面目に本を読んでいるように見えます。

書庫内には数多くの本があり、目移りしてしまいます。例えば、長野県の方言に関するものだけでもこんなに多くの本がありました。

国研の研究員の皆様にはお忙しい中、図書館の書庫に入れていただき、ありがとうございました。見せていただいた文献を活用し、自分たちの論文に役立てたいと思います。

去る514日、中井先生と院生、4年生で東京都立川市にある国立国語研究所(通称・国研)に行ってきました。

 こんな建物が国研です。全面ガラス張りでピカピカしています。現在の建物は2005年に出来たものなので当然です。しかし、周辺にはあまり何もないような寂しいところにあります。

国研とは、昭和23年に設立された日本語がどのような実態を持ち、使われているのかを調査・研究している国の研究機関です。

私たちは国研の図書館の書庫に入れていただき、各自の修論・卒論に必要な文献のコピーをさせていただきました。ものすごく多い文献の中から修論・卒論に必要そうな文献を探し出します。自分の論文に使えそうな本なのか確認しつつの作業です。