中国研修
 佳木斯大学の先生方が歓迎会を開いてくださいました。
 佳木斯でも名門の火鍋の店だそうで、まさにご馳走三昧でした。

 こちらの方は、佳木斯大学日本語科の曹先生(左)です。
 先生直々に挨拶に来てくださりました。
 右端にいる長瀬さんは2013年春から佳木斯大学でお世話になっています。

 佳木斯研修最終日には、副学長と中井先生の対談が行われました。
 真ん中にある国旗がよくテレビの外交関係のニュースで見るようなものだったので、「本当にこんなところに居ていいのか」と思うほど緊張しました。

 一人一クラスに入り、日本に関する内容で、授業をしました。
 この写真で授業をしている長瀬さん(09入学)は実際にこの春から佳木斯大学で日本語教師として活躍中です。

 佳木斯大学の学生たちは日本のことに興味津々で、私的なことから公的なことまで、様々な質問をしてくださいました。

 学生同士の交流の様子です。 

 3月24日〜3月31日まで一週間、中井研究室一同で中国に行きました。
 前半は黒竜江省の佳木斯(ジャムス)にて、佳木斯大学の学生たちと交流をしました。
 大学に入ると電光掲示板に歓迎の言葉が。

 本当に楽しい日々を過ごすことができました。
 佳木斯大学のみなさん、ありがとうございました!

 佳木斯研修最後の夜には、歓送会を開いていただきました。
 先生方の通訳を通して、副学長と中井先生がお話をされていました。

 佳木斯大学の学生たちと一緒にデパートに行きました。パッと見、日本のデパートとそんなに大差はないように感じました。値段を見ると学生には手に負えないものばかりで、結局地下にあったスーパーで買い物をしました。

 中井先生の講演会も開かれました。
 日本のことに興味津々なだけあって、みんな必死になって先生の話を聞いていました。

 中井先生の隣にいらっしゃるのが佳木斯大学日本語科副院長の張先生です。
 みんなで一緒に「乾杯(カンペイ)!」
 中国での乾杯は一気飲みを意味します。特に白いお酒「バイジュ」はアルコール度数がかなり高いお酒なので、中国の方の酒の強さが伺えます。

佳木斯(ジャムス)大学前にて 中井研究室一同