教官について

田村 俊介(たむら しゅんすけ)

1961年 東京都生まれ。
1985年 京都大学文学部(国語学国文学専攻)卒業。
1991年 京都大学大学院文学研究科(国語学国文学専攻)博士課程単位習得終了。
1991年 富山大学人文学部専任講師、現在同上助教授。
(2005年10月より、所属する日本言語文化コースは東アジア言語文化コースという名称に、
担当は日本中世文学に変更。)

著書その他(主要なもの)

著書

◎田村俊介・徳田哲詩『緑弥生全訳注』 平成16年8月 近代文芸社
 本体価格3,700円

◎中島正二・田村俊介『中世王朝物語『白露』詳注』 平成18年1月 笠間書院
 本体価格8,500円

 

主要論文

◎「雪と月―総角巻末薫独詠連作段落の再評価―」(『国語国文』第57巻第7号、1988年)

◎「光源氏物語現行形態試論―初期巻々を中心に―」(『国語国文』第59巻第10号、1990年)

◎「かの十六夜の女君―葵巻晩秋の新解釈―」(『中古文学』第47号、1991年)

◎「光源氏物語現行形態試論第六―先行物語の季節―」(『北陸古典研究』第15号、2000年)

 

学会口頭発表

◎平成11年中世文学会秋季大会(於筑波大学) 「『徒然草』と擬古物語」

その他の学会口頭発表は省略。