富山大学人文学部・富山循環型「人文知」研究プロジェクト公開研究交流会

「人文知」コレギウム

人文学部は、富山県の人文知の拠点として学部教員による公開研究交流会を定期的に開催いたします。
題して「富山大学人文学部・富山循環型「人文知」研究プロジェクト公開研究交流会」です。
多くの方のご参加をお願いいたします。


第10回「人文知」コレギウム:中澤敦夫教授ドミートリィ・リハチョフ賞受賞記念講演「文献と図像から読み解く、ロシア人の伝統的『あの世』観」

  日時:2018年10月24日(水) 13時30分~15時30分
  場所:人文学部1階大会議室
  ※一般の方の聴講もできます(無料)。事前申し込みは不要ですが、ネットで申し込むこともできます。
  (外部ウェブサイトに接続します)

 
※図をクリックすると拡大します。また、PDF版のリーフレットはこちら をクリックするとダウンロードすることができます。



過去の開催分


第1回「人文知」コレギウム:富山、「病い」の未来を切り拓く

  日時:2017年6月28日(水) 13時30分~15時30分
  伊藤智樹(社会文化講座准教授)「富山県における高次脳機能障害支援の展開と社会学」
  鈴木晃志郎(社会文化講座准教授)「ダーク・ツーリズムの視角からみた観光地富山の可能性」

第2回「人文知」コレギウム:映像とことば、「客観性」という幻想

  日時:2017年8月23日(水) 13時30分~15時30分
  赤尾千波(英米言語文化講座教授)「アメリカ映画に見る黒人ステレオタイプ」
  黒田廉(ヨーロッパ言語文化講座教授)「学習辞典における重要語とは?」

第3回「人文知」コレギウム:時の彼方から蘇るモノ、そして人

  日時:2017年9月27日(水) 13時30分~15時30分
  鈴木景二(歴史文化講座教授)「出土仮名文字資料の研究」
  徳永洋介(歴史文化講座教授)「東洋史事始―内藤湖南と桑原隲蔵―」

第4回「人文知」コレギウム:人と社会の病理─近代ヨーロッパの思想と文学の知見から─

  日時:2017年11月22日(水) 13時30分~15時30分
  澤田哲生(人間科学講座准教授)「西欧近代思想のなかの精神病理─カントの理性批判をめぐって─」
  梅澤礼(ヨーロッパ言語文化講座准教授)「犯罪を人文学する─フランス言語文化からのアプローチ─」

第5回「人文知」コレギウム:富山、地域性を彩る祭りとことば

  日時:2018年1月31日(水) 13時30分~15時30分
  藤本武(社会文化講座教授)「富山の祭りの魅力を考える:福野夜高祭を事例にして」
  中井精一(東アジア言語文化講座教授)「敬語:そのバリエーションと富山県方言」

第6回「人文知」コレギウム:漢字、その深奥なる世界へのいざない

  日時:2018年3月20日(火) 15時30分~17時30分
  森賀一惠(東アジア言語文化講座教授)「甲骨文も言語である」
  小助川貞次(東アジア言語文化講座教授)「漢文訓読研究のコペルニクス的転回」

第7回「人文知」コレギウム:文学研究の最前線─外なる眼・内なる眼─

  日時:2018年4月18日(水) 13時30分~15時30分 
  中島淑恵(ヨーロッパ言語文化コース教授)「『古事記』と「八雲」」
  小谷瑛輔(東アジア言語文化コース准教授)「芥川龍之介、自殺前の苦悩とは」

第8回「人文知」コレギウム:迷宮のなかに秩序と規範を求めて

  日時:2018年6月20日(水) 13時30分~15時30分
  池田真治(哲学・人間学コース准教授)「「連続体の迷宮」とは何か
                      ─ライブニッツとパースが挑んだ哲学最大の難問─」
  佐藤裕(社会文化コース教授)「ルールとは何か─行為規範の規範性を、論理的強制力として描き出す─」

第9回「人文知」コレギウム:フランスと日本~それぞれの過去から学ぶこと~

  日時:2018年9月5日(水) 13時30分~15時30分
  南祐三(歴史文化コース准教授)「フランス右翼ナショナリズムの論理構造                      ─Ch・モラスが設定したふたつの「敵」─」
  田村俊介(東アジア言語文化コース教授)「宇治十帖前半とアンドレ・ジッド『狭き門』」

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