教育研究業績1 金子幸代の著書・学術論文 最新の主なものから順に


(一)著書  単著     
 題目名 発行日または発表年月日   掲載雑誌または発行所または学会名
 小寺菊子作品集(三巻本)  2014年2月 桂書房 編集・解説
 『女子文壇』執筆者名・記事名データベース  2011年10月 不二出版 単著 監修・解説
 鷗外と近代劇  2011年3月 大東出版社 単著 日本図書館協会選定図書 
 鷗外女性論集  2006年4月 不二出版 単著 
 鷗外と神奈川  2004年1月7日 神奈川新聞社 単著 
 鷗外と〈女性〉―森鷗外研究―  1992年11月30日 大東出版社 単著 日本図書館協会選定図書 
     
 共著・論文集    
 題目名 発行日または発表年月日   掲載雑誌または発行所または学会名
 『鴎外近代小説集第三巻』  2013年2月  岩波書店 共著
 『<3.11フクシマ>以後のフェミニズム:脱原発と新しい世界へ』  2012年7月  お茶の水書房 共著
 『大正女性文学論』
(小寺菊子の少女雑誌戦略)
 2011年  新フェミニズム批評の会編 翰林書房 共著
 図説 翻訳文学総合辞典 第五巻
研究篇 森鴎外の翻訳と『沈黙の塔』―「危険なる洋書」・発禁問題・メディアとの争闘―
 2009年11月  大空社 共著
  『明治の名著二』
波瀾・あだ花(森しげ)
絵の具箱(岡田八千代)
小公女(若松登志子)
 2009年10月  自由国民社 共著
  『明治女性文学論』
(第一部 水泡の言葉を紡ぎ行く
 ―小金井喜美子の文学―)
 2007年11月  新フェミニズム批評の会編 翰林書房 共著
 井上靖―グローバルな認識―
(Ⅱ章 比較文化と国際交流から
 『井上靖 シルクロード詩集』の詩と真実)
 2005年4月  大空社 共著
 森鴎外論集歴史に聞く
(鴎外の女性論―二一世紀への架け橋)
 2000年5月11日  新典社 共著
 女性文学を学ぶ人のために 
(戦前の女性雑誌―評論する女性たち)
 2000年10月10日  世界思想社  共著
 『青鞜』を読む
(『青鞜』の揺籃―一九〇〇 ~一九一〇年代の女性雑誌)
 1998年11月26日  新・フェミニズム批評の会編  学藝書林 共著
 講座・森鴎外2 鴎外の作品
(近代劇の誕生―鴎外と戯曲―)
 1997年5月30日  新曜社 共著
 森鴎外『スバル』の時代 
(劇の季節―鴎外とスバルの戯曲―)
 1997年10月30日  双文社出版 共著
 『文学・社会へ地球へ』
「母性」からの解放 ―ノラの変容―
 1995年9月15日  三一書房  共著
 大逆事件に挑んだロマンチスト―平出修の位相―
(森鴎外と平出修―スバルの時代―)
 1995年4月26日  同時代社 共著
 森鴎外を学ぶ人のために
(―その戯曲―)
 1993年12月9日  世界思想社 共著
 『近代文学ヒロインの系譜』  1990年4月1日  双文社 共編著
 『日本文学新史』近代編
 ノラのエクリチュール―女性と近・現代文学―
 1990年12月15日  至文堂 共著
 『日本語表現』  1989年3月31日  専門教育出版 共著
     
 事典    
 『日本現代文学大事典』  1996年6月20日  明治書院  項目執筆
 『現代女性文学辞典』  1990年10月10日  東京堂出版  項目執筆
     
     

(二)主な学術論文など     
 題目名 発行日または発表年月日   掲載雑誌または発行所または学会名
 小寺菊子と泉鏡花  2014年3月  ふるさと文学を語るシンポジウム報告書五号
 森鷗外『青年』の文体:歩く純一・眠れる三四郎  2014年2月  富山大学人文学部六十号
 『椋鳥通信』への視覚6―『沈黙の塔』と発禁問題―  2013年12月12日  富大比較文学六号
 注釈の発見とよろこび:『鷗外近代小説集』第三巻を通して  2013年11月  日本近代文学八十九号
 二十年後の海外通信員  2013年4月  『森鷗外『舞姫』を読む』 勉誠出版
 小寺菊子と徳田秋声  2013年3月  ふるさと文学を語るシンポジウム報告書四号
Mori Ogai und das deutsche Theater(森鴎外とドイツ演劇)  2013年2月  富山大学人文学部紀要五十八号
 『椋鳥通信』への視覚5―『椋鳥通信』における人名の頻出順位(トップ二十九)―  2012年12月12日  富大比較文学五号
 日独一五〇周年と森鴎外:生誕一五〇年に向けて  2012年10月  近代文学研究二十九号
 『椋鳥通信』における鴎外の引用戦略:「市民的公共圏」を求めて  2012年7月  鴎外九十一号
 イプセン『人形の家』をめぐる森鴎外と魯迅―魯迅生誕一三〇年に寄せて―  2012年2月  富山大学人文学部紀要五十六号
 『青踏』と『女子文壇』―発禁問題と『新しい女』―  2012年2月  社会文学三十五号
 富山の女性文学の先駆者・小寺(尾島)菊子研究4
―徳田秋声・三島霜川・近松秋江と『あらくれ』のこと―
 2011年8月  富山大学人文学部紀要五十五号
 森鴎外の「椋鳥通信」―『さへづり』・『沈黙の塔』へ―  2011年2月  富山大学人文学部紀要五十四号
 小寺(尾島)菊子研究3
―著作目録を中心に―
 2010年8月  富山大学人文学部紀要五十三号
 富山の女性文学の先駆者・小寺(尾島)菊子研究2
―人と作品―
 2010年2月  富山大学人文学部紀要五十二号
 家族の解体と個の再生の物語
―高齢者格差問題と桐野夏生『魂萌え!』―
 2009年8月  立命館大学国際言語文化研究所紀要二十一(一) (通号九十七)
 富山の女性文学の先駆者・小寺(尾島)菊子研究1
―作品執筆年譜を中心に―
 2009年8月  富山大学人文学部紀要五十一号
 小寺(尾島)菊子と「女子文壇」・「青踏」
―埋もれた女性職業作家の復権に向けて―
 2009年2月  社会文学二十九号(日本社会文学会)
 フェミニズムと現代女性文学
―映像から見る桐野夏生の『魂萌え!』―
 2009年2月  富山大学人文学部紀要五十号
 女性雑誌と職業
ー一九一〇年~一九一三年における「女子文壇」の文化史的研究(2)   (共)
 2008年8月  富山大学人文学部紀要四十九号
 〈新しい女〉とは何か
ー一九一三年における「女子文壇」の文化史的研究ー   (共)
 2008年2月  富山大学人文学部紀要四十八号
 「『自己』との決闘―森鴎外訳から太宰治『女の決闘』へ―」  2007年11月  国文学 解釈と鑑賞七十二・十一
 鴎外「椋鳥通信」から『さへづり』へ―情報メディアと創作―  2007年9月 日本比較文学会東京支部報告四号
 日本近代劇再考Ⅴ―『玉函両浦島』と?外の『歌舞伎』―  2007年8月  富山大学人文学部紀要四十七号
 安倍能成『だいらの小屋』―青春の立山縦走記―  2007年4月  国文学 解釈と鑑賞七十二・四
 愛読諸嬢の冒険―国際化と登山から見る「女子文壇」の研究―    (共)  2007年2月  富山大学人文学部紀要四十六号
 「地方」と「都会」―「女子文壇」における投稿の研究―  2007年1月  近代文学研究第二十四号
 森鴎外の近代劇邂逅―『ミカド』から『ドン・カルロス』へ  2007年1月  鴎外八十号記念号(森鷗外記念会)
「若き婦人」と「今の婦人」
―一九一〇年「女子文壇」における投稿の調査研究―   (共)
 2006年12月  金沢大学教育開放センター紀要第二十六号
 日本近代劇再考―『プルムウラ』と鴎外の「歌舞伎」―  2006年8月  富山大学人文学部紀要四十五号
 太宰治「男女同権」論―昭和二十一年への問いかけ―  2006年6月  太宰治研究十四輯
 日本近代劇再考Ⅲ―イプセン劇と鴎外の「歌舞伎」―  2006年3月  富山大学人文学部紀要四十四号
 もう一つの『舞姫』ー鴎外『独逸日記』考  2005年12月  世界文学一〇二号
 森鴎外と演劇ー『歌舞伎』を中心に  2005年10月  日本近代文学ー研究と批評ー四号(韓国近代文学会)
 日本近代劇再考Ⅱ―メーテルリンク『モンナ・ワンナ』―  2005年8月  富山大学人文学部紀要四十三号
 日本近代劇再考―『オセロ』上演と鴎外の「歌舞伎」―  2005年2月  富山大学人文学部紀要四十二号
 『人形の家』上演研究序説―「青鞜」、「女子文壇」を視座として―  2004年3月  富山大学人文学部紀要四十号
 伝承の水脈 ―『うたかたの記』論―  2002年6月30日  世界文学八十三号(世界文学会)
 森鴎外『さえずり』独訳  2002年7月9日  鴎外七十号(森鴎外記念会)
 森鴎外のドイツ・北欧  2001年1月19日  鴎外六十九号(森鴎外記念会)
 独・蘭・英から見た鴎外  2000年1月19日  鴎外六十七号(森鴎外記念会)
 戯曲・翻訳劇  1998年1月10日  国文学第四十三巻一号『森鴎外を読むための研究事典』
 鴎外とイプセン、メーテルリンク  1998年1月10日 国文学第四十三巻一号『森鴎外を読むための研究事典』
 青春の三世界  ―『青年』と『三四郎』 1996年6月30日 世界文学八十三号(世界文学会)「再考・教養小説の系譜」特集
 鴎外とドイツの現在 1996年7月9日 鴎外五十九号(森鴎外記念会)
 近代演劇と森鴎外・補遺 ―明治四十年代から大正五の上演年表 1995年1月19日 鴎外五十六号(森鴎外記念会)
 Mori 0gai und die Frauen der Seito 1995年3月15日 神奈川県立外語短期大学紀要十六号  ドイツ語での論文
 Mori Oga i “Ohne seinen Namen zu nennen  ”  1995年7月9日  鴎外五十七号(森鴎外記念会)『なのりそ』ドイツ語訳
 鴎外と「歌舞伎」  1995年8月1日  森鴎外研究六号(特集明治四十年代の鴎外)
 Nora in Japanischer moderner  Litertur  1994年3月15日  神奈川県立外語短期大学紀要十五号  ドイツ語での論文
 隠蔽する「語り」 ―森鴎外『舞姫』・『うたかたの記』  1994年4月1日  国文学解釈と鑑賞五九巻四号
 宙づりの家庭 ―鴎外『半日』論―  1993年7月9日  鴎外五十三号(森鴎外記念会)
 母性原理を越えて―鴎外の歴史小説・史伝の中の女性像―  1992年1月19日  鴎外五十号(森鴎外記念会)
 鴎外・『舞姫』のエリス  1992年3月15日  神奈川県立外語短期大学紀要 十四号
 鴎外の翻訳文学と近代演劇 
―明治四十年代から大正五年までの翻訳上演戯曲―
 1992年7月9日  鴎外五十一号(森鴎外記念会)
 与謝野晶子と森鴎外  1992年7月11日  平出修研究二十四集(平出修研究会刊行会)
 “ILLUSION” MORI OGAI  1991年1月19日  鴎外四十八号(森鴎外記念会) 『妄想』のドイツ語訳
 鴎外・ドイツ三部作と女性 ―『獨逸日記』を視座として―  1991年3月15日  神奈川県立外語短期大学紀要 十三号
 台湾・香港の森鴎外 ―日清戦争時代を中心に―  1991年7月9日  鴎外四十九号(森鴎外記念会)
 視線の変容 
 ―鴎外『獨逸日記』と『文づかひ』―
 1991年7月10日  文学季刊二巻三号(岩波書店)
 『うた日記』の時空間  1990年1月19日  鴎外四十六号(森鴎外記念会)
 日本近代文学における西洋演劇受容―森鴎外を中心に―  1990年3月1日  国際日本文学研究集会会議録十三
 日本のノラ ―日本文学における『人形の家』受容―  1990年11月30日  目白近代文学十号十号記念号(日本女子大学)
 『ジョン・ガブリエル・ボルクマン』 
―イプセン劇の受容をめぐって―
 1989年10月10日  国文学 学燈社 『森鴎外必携』所収
 ノラの行くえ―森鴎外とイプセンの戯曲―  1989年12月1日  森鴎外研究三号 和泉書院刊
 「新しき女」たちの台頭 
―日独における女性解放と森鴎外―
 1988年7月1日  社会文学二号(日本社会文学会) 「女性解放と文学」特集号
 ドレスデン時代の森鴎外
―曙光・『舞姫』の歌…『獨逸日記』その七―
 1988年7月9日  鴎外四十三号(森鴎外記念会)