入学者受入方針 ▷教育課程編成方針 ▷学位授与方針 

 

Ⅰ.アドミッション・ポリシー 入学者受入れの方針

 本研究科は,本学大学院の目的,修了認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)に基づき,専攻する研究分野についての強い関心と基礎的能力を有し,論理的思考力と創造性を持ち,文化の進展に寄与しようとする意欲を備えている者を受け入れる。

    【入学者選抜の基本方針(入試種別とその評価方法)】

    入学者選抜の基本方針として,複数の受験機会や多様な学生を評価できる入試を提供する。

  • 一般入試(前期日程・後期日程):筆記試験,口述試験,学業成績証明書及び研究志望書等を総合的に評価する。
  • 社会人入試:筆記試,、口述試験,学業成績証明書及び研究志望書等を総合的に評価する。
  • 外国人留学生特別入試:筆記試験,口述試験,学業成績証明書及び研究志望書等を総合的に評価する。
  • 外国人留学生特別入試(指定校推薦):書類審査,口述試験等を総合的に評価する。

Ⅱ.カリキュラム・ポリシー 教育課程編成方針

 本研究科では,修了認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリ シー)に示した能力を修得させるため,体系的な教育課程を編成する。

    【教育課程実施方針】

     授業は講義・演習等の方法・形態等により行い,学生が主体的・能動的に学ぶことができるものとする。その評価は各能力における学修成果の到達目標に対する達成度について,客観的な成績評価基準に基づいて行う。


Ⅲ.ディプロマ・ポリシー 学位授与の方針

 本研究科は,幅広い教養と人文科学についての高度な専門的知識を活かし,高い倫理観に基づき,主体的に行動することを通じて,人文科学を発展させ,その成果を社会に還元できる人材を育成することを目的とする。この目的に基づき,本研究科は,人文科学諸分野に関する基盤的能力を修得し,幅広い専門的学識,高い倫理観と豊かな創造力を備えた者に修士(文学)の学位を授与する。


学位論文の審査基準について

 富山大学大学院人文科学研究科学位論文評価基準

  修士論文の審査に際しては,以下の項目を評価基準として考慮する。

  • 論文の体裁:論文のテーマ,研究方法,構成が学術論文として適切か。
  • 論文の内容:研究者に求められるモラルを守り,精確に,明晰に,論理的に論じているか。
  • 論文の意義:先行研究を踏まえたうえで,オリジナリティーがあり,研究分野の充実・発展に寄与しているか。