講座・コース案内 <英米言語文化講座>

英米言語文化コース

 英米言語文化コースは,文学作品や新聞・雑誌,映画等の様々な資料研究を通して,英語という言語と英米の文化を多様な観点から学び,豊かな国際感覚を培うことを主な目標としています。
 英語は現在世界でもっとも広く使用されている言語です。本コースでは,英語の運用能力の養成・深化を通して,英語圏はもとより世界の様々な地域から発信される情報を正しく受容し,また自らも英語で発信する能力を養うことにも意を注いでいます。
 卒業後の進路としては,英語教育者や出版ジャーナリズムのほか,一般企業からの需要もあり,卒業生は多種多様な領域に進んでいます。また,大学院に進学する学生もいます。

 
教育研究分野
教員名
イギリス言語文化
教 授:奥村 譲  

後期中世英語で書かれた写本を対象とし,そこに見られる方言,写本転写の様式,写本の派生関係を研究しています。

教 授:恒川 正巳   

20世紀イギリスの小説家E.M.フォースターの作品を中心に,文学について考えています。

准教授:結城 史郎   

イギリス文学を研究しています。特に、19世紀から20世紀の小説に興味を持っています。

アメリカ言語文化
教 授:藤田 秀樹   

これまでの主な研究対象は,20世紀のアメリカ小説と演劇です。現在ではこれらに加えて,アメリカ映画,さらに日本におけるアメリカ文化の受容という問題にも関心を持っています。

教 授:大工原 ちなみ   

ホロコースト文学や20世紀アメリカのユダヤ系作家の小説を中心に研究し,その文化的歴史的背景にも目を向けています。

教 授:赤尾 千波   個人制作ページへ

アフリカン・アメリカン(アメリカ黒人)の文化・文学を研究しています。

准教授:藤川 勝也

現代英語における統語形式と意味との対応関係に関心があり、主に意味論・機能論的観点から様々な言語現象を研究しています。

外国語教育専任教員(英語) 教授:ジェラルド・タランディス Jr.

「コミュニケーションのための英語」ということを念頭において,英作文・会話を指導しています。授業改善に有効な「アクション・リサーチ」プロジェクトの実践に関心があり,研究中です。ほかに,モバイル・コンピューティング・デバイス,無料オンライン・サービスといった,テクノロジーの英語学習への活用にも興味があります。